ゴマを積極的に摂取しよう

ゴマ

 

ゴマには若返りの成分とも言われるビタミンEや食物繊維、鉄分、不飽和脂肪酸など、ダイエット中に補って行きたい栄養分が豊富に含まれているので、常に積極的に摂取していきたいものです。血液をサラサラにして老化を防ぎます。

すごく豊富に栄養素が含まれているのですが、いりゴマはそのまま排泄されることがほとんどなので、栄養素が体に吸収されにくいのです。

いりゴマを食べるよりもすりゴマを食べるようにすると効果は変わってくるのです。そして、胃にも優しいのです。

栄養素が豊富に含まれているので、ゴマアレルギーでなければ、子供のごはんや赤ちゃんの離乳食に使うこともすごくお勧めです。毎日スプーン1杯だけでも十分に変わってくるのです。

毎日3食食べるご飯の中にすりゴマをプラスするだけでも違ってくるのです。ご飯にふりかけとしてかけて食べてもおいしく食べることができます。

そのほかにはパンケーキを作るときにゴマを入れて焼くと、子供にもすごく栄養のあるおやつになります。ほうれん草などのおひたしにいりゴマをパラパラとかけて食べてもすごくおいしく食べることができます。お味噌汁にスリゴマを入れても風味が増してすごくおいしくいただくことができるのです。

ゴマには、セサミンという栄養素が含まれており、セサミンを摂取することで老化の原因の活性酸素を除去し、若々しさを保つことのできる力を発揮するのです。セサミンの力で、若々しさを取り戻していき、健康な体作りをサポートをしてくれます。

ゴマはいろいろな料理に使うことができ、手軽に摂取をすることができます。毎日ゴマをとる習慣を身につけて、美容と健康、ダイエットに少しでも効果をもたらしてくれるのです。おかずでも、スイーツでもおいしく食べることができ、ゴマ自体も香ばしくて美味しいので好き嫌いなく食べることができるところもすごく魅力的な食べ物に感じます。

ダイエットに大敵なアイスにかけて食べてもすごく美味しく食べることができます。

 

 


活性酸素を除去してアンチエイジング

アンチエイジング

 

アンチエイジング対策の為には、活性酸素の除去が何よりも大切だと言われています。活性酸素には実はたくさん種類があって、免疫力を保つ為には特に必要だと言われてきました。しかし、過剰にこの活性酸素が増えすぎてしまうと、自分の細胞を傷つけてしまったり、さらに老化を早めてしまったりと様々な弊害も起こるのです。

この活性酸素の増える原因は、ストレスや飲酒、さらに大気汚染などの影響、たばこなどによっても引き起こされるのですが、意外と運動をしても活性酸素は増えるという事なのです。ですから、適度に運動した後も「増えてしまった」活性酸素を元に戻すように対策する事も必要なのです。

老化を早めてしまうと言われる恐ろしい活性酸素ですが、実は減らす手段もあります。それは抗酸化酵素を取り入れていく事です。まず、この抗酸化酵素を取り入れる為にできる事が、ストレスを解消し、適度にリラックスをする事です。また、よく眠る事も大切です。眠る事によって成長ホルモンが促進され若返りを期待できますし、それが抗酸化酵素を取り入れる事にも繋がるのです。

さらに、栄養面でも対策をしなければなりません。活性酸素が増える原因になってしまうのが、食品の中に含まれる添加物や、あるいは加工品などです。アンチエイジング対策の為にも、これらの食物やジャンクフードなどもなるべくなら摂取しない方が良いのです。

逆に抗酸化酵素を増やす食物は、緑黄色野菜や海草類・きのこ類などで、ビタミンB・C・Eなどは定期的に摂取した方が良いのです。もちろん適度にタンパク質や糖質を摂取していく事も大切ですが、全体のバランスをよく考えて、品目はなるべく増やして様々な食品から栄養素を摂取するようにしましょう。

このように、活性酸素を除去する手段には細かい生活面での気遣いが大切ですが、毎日続けてこそアンチエイジングの効果も上がるので、コツコツと積み重ねていく事が何よりも大切なのです。

 

 


発酵食品にある美へのパワー

ヨーグルト

 

納豆、ヨーグルト、漬物、味噌、チーズ、キムチなど和洋中問わずに考えたら、日本中には発酵食品が溢れています。こんなに身近で手に入り、食べられるのに実は女性の美に必要な物だと知らない方も多いと思います。その魅力にとり付かれてしまったら、今日から手放せないです。

私もその一人で、最初は簡単にヨーグルトやキムチなどを食べていました。今でもヨーグルトはオリゴ糖を入れ、腸内の善玉菌を増やし、腸の働きを高める事により栄養素をより吸収させるために食べています。腸はアンチエイジングに非常に関わっていて、腸が働かないと便秘になり、免疫力が低下して肌に影響を及ぼします。腸をいたわってあげれば若さを保つ力を、私達に返してくれる位に重要な器官ですので大切にしたいです。

発酵食品の魅力は、発酵させる時に微生物の力によってその食品の栄養価が高くなります。その食品をそのまま食べるより、微生物の分解発酵によって生まれる酵素の働きで、抗生物質や免疫物質を生み出す為、体内に2倍3倍のパワーをもらえます。アンチエイジングの代表、ビタミンCやカロテン、ポリフェノールは発酵作用過程で効率よく動くようになります。

ですから、メラニン色素を抑えたり、美白効果が期待できる事になります。毒素も老化の原因になりますので、便秘解消にも効くのは女性としては見逃せない食品です。発酵食品が好きなので、毎日色々食べていますが私がはまっているのは塩麹です。

塩麹は便通を改善し、デトックス効果があります。そして加齢によるシミやシワなどのお肌のトラブルを解消、そして潤いのある肌にしてくれます。老化予防のポリフェノールを含み、体のサビを取ってくれるので、いつまでも錆びない肌を維持してくれるんです。体のお掃除をしてくれ、見た目にも美しくなるので是非食事やおやつに取り入れてほしいです。

今は塩麹はスーパーでも簡単に手に入るので、お肉やお魚、野菜炒め、スコーンなどのお菓子作りなど幅広く使っています。味だけではなく、漬けることにより素材が柔らかくなるので消化や吸収も良くなるので、お肌にも体にも悪い事はない調味料なのでおすすめです。

 

 


冷えは美容の大敵

女性は体を冷やしてはいけないとよく言われますが、そうはいっても女性の身体の構造上筋肉が少なく冷えやすいのは事実です。冷え性の身には寒い冬だけではなく、夏の冷房も辛い時があります。冷え性で身体が冷えることによって免疫力が落ちてしまい、風邪をひきやすくなったり、他の様々な外部からの刺激にも弱くなります。

春になると大量に飛散する花粉も、免疫力が低下していると症状が酷くなってしまいます。免疫力を高めるためには身体を健康にすることです。身体が健康であってこそ、美容にも気を配ることが出来て効果が出るというもの。そのために体を冷やさないようにするにはどうしたらいいかといえば、首を冷やさないことです。寒さを感じたら、首回りと手首、足首を温かい素材のもので覆うだけで全く感じる寒さの度合が違ってきます。おしゃれのために冬でも頑張ってスカートを履いたりするのもいいですが、その場合はタイツやブーツを併用して、おなか回りに貼るカイロを付けておくといいですよ。

それから最近では100円ショップに、もこもこした素材のレッグウォーマーやネックウォーマーなどが販売していますが、家に居る時にはああいったグッズを使うと暖房費も抑えられて温かく過ごすことが出来ます。

眠る時には、出来れば寝る1時間くらい前にお風呂に入ってスキンケアと髪を乾かしたりして、夜更かしせずにベッドに入ってしまうと、お風呂上がりの温かさを保ったまま眠ることが出来ます。布団の冷たさや足元の冷えが気になる人は、湯たんぽがいいですよ。じんわり心地よいぬくもりが朝まで続いていて、これを使うのと使わないのとでは眠りの質が違ってきます。

秋も深まり寒さを感じる頃になると、睡眠不足になりがちなのですが、湯たんぽを使うと良く眠れるようになるのをみると、やはり眠っている時に温かさがあるのとないのとは明確な違いがあると言えると思います。もし肌の調子を気にして化粧品を変えるようなことがあれば、その前に、もしかして冷えを感じていないかどうか振り返ってみるといいかもしれませんね。

 

冷え性

 

 


ダイエットをする時の食事のコツ

ダイエットフード

 

人の体を引き締めるためにはダイエットをする必要がありますが、その方法としていろいろな方法があるので、自分の適した方法でダイエットをする必要があります。

そしてダイエットをしようとしているということは現在ある程度体が重くなってしまっている状態であるということです。そのためこれ以上体が重くならないようにするためには食事の方法を少し変える必要があると言えます。なぜなら体が重くなってしまうということはカロリーを多く摂取してしまっているということなので、摂取するカロリーを制限するためには食事の方法を見直す必要があるからです。

そこでダイエットをする時の食事のコツとしてどのようなものがあるのかというとまず摂取する油の量を減らす必要があるので、油が多く含まれている揚げ物、ラーメンのスープなどをあまり摂取しないということが大切です。またカロリーを消化しやすい炭水化物や食物繊維などを多く摂取するのがいいでしょう。

次に食事の仕方というのも結構重要で、まず1回の食事をするにおいて必ず腹7、8分程度に抑えるのがいいでしょう。お腹がいっぱいになるほど食事をとってしまうとそれだけカロリーを消化しにくくなってしまい、体に脂肪がたまりやすくなってしまうからです。また食事をする時に必ず口に食べ物を入れて噛むことになるのですが、できるだけしっかり噛んでから飲み込むようにするといいでしょう。さらにダイエットに効果のある食事を中心に食べるのが理想的であるのですが、そればかりのメニューではどうしても食事が楽しくなくなってしまいます。そのためアメとムチをうまく使い、ダイエット効果のある食事と自分が好きな食事を組み合わせてメニューを組むといいです。

さらに必要以上に食事をしないように何か他のことに興味を持つことが大切です。なぜなら自分があることに興味を持てば、そのことに夢中になって、食事をすることを忘れるので、それによって必要以上の食事をしなくて済みます。

このようにダイエットをする時の食事のコツはいろいろあります。